取扱い保険の紹介
生命保険は、その加入する目的によって、大きく『死亡保障』、『医療保障』、『貯蓄型』に分けることができます。
医療・介護保障の生命保険
保険の種類 特徴
医療保険 病気やけがで入院したり、手術を受けたりしてお金が必要になった時のための保険です。公的医療保険でまかなえなくなったときの補完として、民間の医療保険があります。
最近では、先進医療(※1)の費用を保障されるものやセカンドオピニオン(※2)のサービスが受けられる医療保険が注目されています。
保障範囲をガンだけにしぼった保険はガン保険です。

※1
先進医療とは、健康保険制度に基づく評価療養のうち、治療や手術を受けられた日において、厚生労働大臣が定める先進医療(先進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する医療施設にて行われるものに限ります)をいいます。具体的な先進医療技術やその適応症(対象となる病気・ケガ・それら症状)および実施している医療機関については変更されることがあります。詳しくは、厚生労働省のホームページをご確認ください。

※2
「セカンドオピニオン」とは、現在治療中で、その主治医以外の医師に現在の診断に対する見解や今後の治療方針・方法について意見を聞くことができること。
メリット デメリット
医療保険に加入すると入院給付金、死亡すれば死亡給付金を受け取ることができます。 満期保険金はありません。死亡保険金は思ったより期待できません。これは、この保険が割安な保険料で医療保障を提供することを主眼としているからです。
保険の種類 特徴
介護保障保険 要介護状態で、その状態が一定期間継続した場合、年金や一時給付が支払われる保険です。寝たきりと認知症の双方を対象のもの、いずれか一方だけを対象とするものなど様々なタイプがあります。
メリット デメリット
一定の要介護状態が継続した場合に一時金や年金を受け取れるタイプと、公的介護保険の上乗せとして一時金や年金が受け取れるタイプがあります。死亡した場合は死亡給付金が支払われます。 給付内容は各社多様ですが、一定の要介護状態の認定は厳しく、保険料も高額となっています。その為、介護保障特約として主契約に付加し利用するケースが多く見受けられます。
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